多店舗化支援の特徴

一都三県の多店舗展開に特化した店舗開発支援を行います。
これまで300店舗以上の出店に関わり、外食企業の株式上場も実現させた独自の店舗開発技術で、各業態に合わせたコンサルティングを行います。

※本サービスは、一都三県での継続的な多店舗出店を計画されている大・中企業様向けです

<成功事例>

光フードサービス株式会社様(焼きとん業態「大黒」)

名古屋を中心に約50店舗を展開する焼とん業態「大黒」を運営する株式会社光フードシステム様は、地域で高い支持を得ながらも、東京出店においては何度も苦戦を経験されていました。
これまで東京への進出、ならびに撤退を繰り返し、「業態の力はあるにもかかわらず、東京では結果が出ない」という課題を抱えておられました。
当社は、同社の東京への再挑戦となる“旗艦店”づくりにおいて、出店戦略の策定から物件選定、条件交渉、収支設計までを一貫して支援しました。
特に重視したのは、地方企業が通常は得ることのできない東京特有の出店情報、物件の見極め方、不動産会社・貸主との交渉視点です。
単に「空いている物件」ではなく、新宿駅という業態特性と立地特性が噛み合う物件に絞り込み、出店を実現しました。
その結果、何度も失敗してきた東京出店を、初回で成功。オープン初月から黒字を達成し、
メディアからの取材や多くのお客様の注目を集める店舗となりました。
この成功をきっかけに、光フードシステム様は東京での出店を継続。
現在も当社の支援のもと、東京エリアでの店舗展開を進められています。

立呑み 焼きとん 大黒 新宿西口本店

カオカオカオ株式会社様(タイ屋台居酒屋業態)

タイ屋台居酒屋を展開するカオカオカオ株式会社様は、東京都内の超一等立地にこだわった出店戦略を掲げ、立地そのものをブランド価値に変える店舗展開を行っている企業です。
しかし、有名駅の超一等立地物件は、競合が非常に多く、情報自体が表に出ることも少ないうえ、仮に情報を得られたとしても、出店につなげるための交渉や契約獲得は容易ではありません。
こうした物件は、一般的な店舗開発手法では「情報に触れることすらできない」のが現実です。また、契約を勝ち取るためには、物件評価力、事業計画の見せ方、不動産会社・貸主との交渉視点など、高度で再現性のある店舗開発技術が求められます。
当社は、20年以上にわたり蓄積・研究してきた正しい店舗開発技術をもとに、カオカオカオ様の出店支援を実施。
その結果、渋谷の超一等立地への出店を成功させました。
この店舗は出店直後から大きな話題を集め、集客も順調に推移。現在では、今後さらなる収益を生み出す戦略的拠点として高い評価を受けています。
またこの成功を起点に、都内一等地での追加出店も当社の支援のもと、継続的に進行中です。

タイ屋台999 カオカオカオ 渋谷店

株式会社K様 コンサルティング事例

全国100店舗超・都内50店舗超を展開する上場外食企業 K社様
全国で100店舗以上、東京都内でも50店舗以上を展開する上場外食企業 K社様は、次なる成長フェーズに向けた店舗展開の再加速という大きな課題を抱えていました。
その背景には、コロナ禍における出店停止があります。出店を一時的に止めた結果、社内にあった店舗開発部が解体され、それと同時に、店舗開発を担っていた人材が流出。
出店ノウハウや判断基準といった本来、組織に蓄積されるべきナレッジが、人とともに失われるという状況に陥っていました。
コロナ禍を経て市場環境が回復し、再び積極的な出店を計画したものの、それを実行する組織・仕組みが社内に存在しないという問題を抱えていたのです。
当社は、単なる出店支援にとどまらず、店舗開発部そのものの再構築から支援を開始しました。
・店舗開発に必要な判断基準の整理
・物件情報が継続的に集まる仕組みづくり
・属人化しない出店プロセスの設計
・再現性のある出店判断フローの構築

これらを社内に定着させ、「人に依存しない店舗開発体制」を構築しました。
その結果、A社様は出店を本格的に再開。新規出店を着実に成功させながら、現在も年間20店舗以上の出店を継続されています。
安定した成長と市場からの評価を維持し、高い株価水準を保ちながら持続的な店舗展開を実現している点も、本支援の成果のひとつです。

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