代表挨拶

外食業界の店舗開発は、いまだブラックボックスを抱えています。
特に都市部や競争の激しいエリアへの出店では、

「知らない」こと自体が致命的なリスクになります。

大手企業は、専任の開発部門を持ち、過去の膨大な出店データと人脈をもとに、不動産会社や貸主と対等、あるいは優位に交渉を進めています。

一方でこれから挑戦する中小企業や成長企業は、正しい判断基準を持てないまま、
・条件の悪い物件をつかまされる
・本来狙うべき立地を見送る
・「東京や都会は難しい」と撤退を余儀なくされる
そんな現実に直面しています。

私は20年以上にわたり、外食経営者として100店舗以上の自社出店、そして合計300店舗以上の出店支援に関わてきました。

その中で店舗出店には明確な“技術”と“再現性”があることを確信しています。

これまで当社はその技術をもとに、上場企業をはじめとした大手企業を中心に店舗開発技術の提供を行ってきました。

しかし一方で、多くの中小企業は、その技術にアクセスできないがゆえに「本来伸びるべき店が、物件ひとつで未来を失う」という理不尽な現実に直面しています。

素晴らしい業態や理念を持ちながら、特に東京のような競争の激しい市場の壁に阻まれ、挑戦の機会を失っていく経営者を、これ以上見過ごすことはできませんでした。


当社が提供するのは、単なる東京の物件情報ではありません。

大手企業が実際に使っている
・物件収集力(店舗開発力)
・リスクの見抜き方
・東京特有の出店判断基準

それらを、誰もが“気軽に使える形”で提供する仕組みです。
選択肢が増え、判断の精度が上がるだけで出店の成功確率は大きく変わります。

「良い物件を逃さない」
「中小企業・成長企業の出店を守る」
これが、私たちの使命です。

正しい知識と透明な情報があれば、外食企業は必ずさらに成長できる。
その信念のもと、私は店舗開発で、飲食が正しく挑戦できる未来をつくるために店舗開発の在り方そのものを変えていきます。

株式会社ナカセ
代表取締役 中瀬 一人

代表プロフィール

株式会社ナカセ 代表取締役
中瀬 一人(なかせ かずと)

外食企業の店舗開発と事業成長に長く携わり、これまで20年以上で 300店舗以上 の出店を経験。自社ブランドでは 100店舗以上を開発し、10年間赤字撤退ゼロを続けるなど、店舗開発と経営の両面で実務を積んできた。

特に、ユナイテッド&コレクティブ株式会社(東証グロース)では成長期から10年間、NO.2として経営に深く携わり、焼鳥居酒屋「てけてけ」や「the 3rd Burger」の立ち上げ・成長を主導。さらに海外法人の立ち上げや代表を兼任しつつ、取締役CFOとしてIPOを指揮、2017年の東証マザーズ上場を成功に導いた。

また、名古屋の光フードサービス株式会社(東証グロース)では、上場を目指す企業のパートナーとして4年間伴走し、店舗戦略および経営判断を多角的に支援。同社は2024年に外食企業としては初となる東証グロース市場へ上場を達成、外食業界の大きな話題となった。

その他、これまでの役員歴としては、
株式会社エー・ピーホールディングス(東証スタンダード)|社外取締役
GOSSO株式会社|監査役

現在は、
デイブレイク株式会社|監査役 (現任)
株式会社FS.SHAKE|社外取締役 (現任)
株式会社ラフダイニング|社外取締役 (現任)

など、上場企業から新興企業まで複数の外食関連企業で経営支援やガバナンスに携わっている。

店舗開発、海外展開、上場準備、組織構築、財務など、外食企業の成長に必要な領域を幅広く経験しており、現場と経営の双方を理解する実務家として活動している。

NAGOMUの会 314回経営セミナー「店舗開発の本質」(セミナーの内容はコチラ
㈱東京証券取引所・㈱ナカセ・㈱アドライト 共催セミナー
㈱名古屋証券取引所・㈱ナカセ・岡三証券㈱ 共催セミナー
㈱ナカセ主催 光フードサービス㈱上場記念セミナー
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